出生から高校まで


東北関東大震災により、被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の復旧をお祈り申し上げます。

証券取引等監視委員会は、震災の影響にかんがみ、実施していた検査を取りやめました。金融商品取引法の改正も、続いてはいますが、軽微なものです。ですから、皆さんにアップデートすることはしばらくないかもしれません。

この機会に、このブログの作者である「私」自身について、お話しようかと思います。誰が書いているのかわからないのでは、読んでいる方もいまいち信用できませんよね。

出生
私の生まれた年と出身地は拙著にもありますように、1965年、東京都出身です。普通に近くの幼稚園に行き、公立の小学校、中学校、高校と進みました。生まれたときは、未熟児だったそうです。体も弱く、幼稚園は半分も行けたかどうかというところでした。

小学生
私は小学生の頃から足が速く、短い距離でも長い距離でも、走れば賞状をもらっていました。今の私を知っている方からするとウソのような話ですが、本当です。ジャンプ力もあり、高飛びも幅跳びもクラスで1番でしたから、脚力が強かったのでしょう。

脚力が強かったのには理由があります。決して裕福ではない家庭で育ったため、自転車が買えなかったのが「良かった」のだと思います。友達はみんな自転車で遊び場まで移動していましたので、自転車のなかった私は、走ってついていくしかなく、結果、脚力と持久力がつきました。

中学時代
小学校の高学年から中学校2年生の初めまでは、劇団やプロダクションに所属して、子役やモデルをしていました。これも、今の私を知っている方からするとウソのような話だと思います。ロケで学校を休むことが多く、中学の担任の先生から「このままだと留年」と言われ、きっぱりやめました。

成績は悪かったですね。謙遜ではなく、本当に悪かったです。5段階評価で3を連発。2もありました。100点満点の試験の結果が20点とかでしたから、当たり前ですね。中学3年の夏、テニス部で地区大会優勝したものの、次の大会を一回戦で敗退し、そこから受験勉強をスタート。文字通り寝る間も惜しんで徹底的に勉強しました。ようやく、成績が上がったのは中学3年の2学期からでした。

高校時代
高校時代も、テニスを続け、そのときの仲間は今でも年2回、お盆と正月に集まっているはずです。「はず」というのは、あとで話しますが、大学を卒業して銀行に入り、転職先も銀行や証券会社でしたので、盆も正月もない私は参加していないからです。でも、いつでも会えると思うと、気が楽です。

テーマ : 金融商品取引法
ジャンル : ファイナンス

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プロフィール

川崎善徳

Author:川崎善徳

<ブログの紹介>
金融商品取引法の体系としては、「金融商品取引法」、「金融商品取引法施行令」の他に、「定義府令」、「企業内容開示府令」、「特定有価証券開示府令」、「証券情報提供府令」、「金商業等府令」、「取引等規制府令」、「開示ガイドライン」などがあります。つまり、膨大だということです。

ただし、金融商品取引法が対象としているものは、2つしかありません。「有価証券」と「デリバティブ取引」です。これ以外のことを金融商品取引法は対象にしていません。また、金融商品取引法の規制には、3つの種類しかありません。「開示規制」、「業者規制(行為規制)」、「不公正取引規制」です。先に挙げた内閣府令はすべて(例外なく)、この3つのいずれかに関連しています。

開示規制は、上場会社や公募債発行の経験あるいは予定のある会社に関わる規制です。業者規制は、金融商品取引業者はもちろん、自主規制機関にも関わる規制です。不公正取引規制は、すべての人(個人・法人、居住者・非居住者を問わない)に関わる規制です。このため、膨大かつ難関な法律とされています。

このブログは、膨大かつ難解な金融商品取引法を、実務経験と知識に基づき、実務に役立つように、やさしく解説している、金融商品取引法の実務に関する日本初の、情報量で国内最大のブログです。

<プロフィール>
川崎善徳。1988年、慶應義塾大学文学部卒業、住友信託銀行に入社。1992年から証券業務のコンプライアンスを担当。1999年、転職し、アセットマネジメント会社や銀行のコンプライアンス部門を経て、BNPパリバ証券コンプライアンス部長、新生証券取締役コンプライアンス部長を歴任。2004年、行政書士登録。JSL行政書士事務所代表。

JSL行政書士事務所は、200社以上の金融商品取引業者との取引経験に基づき、金融商品取引業者の監査とコンサルティングを実施するコンサルティング・オフィス。また、金融商品取引業者のM&Aのアドバイザー、社内研修の講師、セミナーの講師も行っている。顧問契約を締結している金融商品取引業者は、証券会社(一種業者)、不動産信託受益権販売業者(二種業者)、事業型ファンド販売会社(二種業者)、不動産信託受益に関する助言業者(助言業者)、株券に関する助言業者(助言業者)、不動産AM(運用業者)他と多様な業種に及ぶ。

著書・雑誌:「金融商品取引法の基本がよくわかる本」(中経出版)、「金融商品取引法対応マニュアル」(住宅新報社)、「プレジデント」(取材)、「週刊金融財政事情」(取材)他

社内研修:東証一部上場会社、ジャスダック上場会社、上場会社の子会社、独立系企業、外資系企業と多岐にわたる金融商品取引業者の依頼に応じて日本全国で役員研修・社員研修を実施

セミナー講師:「投資助言業者のための検査対策」(金融財務研究会)、「第二種金融商品取引業者のための検査対策」(金融財務研究会、金融ファクシミリ新聞)、「第二種金融商品取引業者のための効果的な内部監査」(金融ファクシミリ新聞)

メールマガジン:、読者数国内最多の金融商品取引法専門メールマガジンを金融商品取引業者と金融当局に配信中

JSL行政書士事務所代表
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビルディング1階
電話:03-5533-8785
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